寝かしつけを言いわけにせず、やりたいことを始めてみる

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ここんとこ、やろうやろうと思っていて、始められないでいたのです。

 

 

今さら「日記」を書くということを。

 

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始まらない日々

ペースメーカーとして、日記的なブログを書こうかなというアイデアは、年のはじめから持っていました。

 

 

それでも、年初に始めず。

 

2月の誕生日という絶好の機会にも始めず。

 

四年に一度のうるう日なら記憶に残るからいいじゃん♪と思いついても始めず。

 

月があらたまって、今日こそはと思っていても始めず。

 

 

これらすべてに「子どもの寝かしつけ」という言いわけがあるのです。

 

 

 

子どもに手を引っ張られて9時過ぎに布団に入ると、起きよう起きようと思っていても、これがなかなかの引力で、そのまま眠りに落ちて先延ばしの繰り返しでした。

 

 

意志が弱いという声もあるでしょう。

 

それはそうなんですけど、カラダは正直です。

 

一度横になったら、終わりなのです。

 

あっという間に、夢の中。。。

 

 

 

 

でも、そんなことを言っていたら、いつまで経っても始まらないな、と。

 

 

 

 

いつも通り、魔の「寝かしつけ」で寝てしまって、あぁまたやっちまった、と思いながら目覚めた3月2日の早朝。

 

 

Youtube にアクセスして、音楽をストリーミングで流そうと思って、なにげなく目にした動画。

 

 

 

とりあえずチャレンジする

 

失敗もプロセスがストーリーになる

 

 

 

そんなメッセージを見て、

 

とりあえず始めよう、と。

 

走り出してから考えよう、と。

 

 

 

で、今、カタカタとキーボードをたたいているのです。

 

 

どうして「日記」なのか

 

 

ブログでは日記なんてやっちゃダメだよと、よく言われます。

 

だれもあなたのことに興味ないよと。

 

 

 

そんなことは、わかっているのです。

 

 

 

でも、一方で、プロセスがストーリーになるという気もするのです。

 

 

 

で、有名な作家さんの日記本を読んでみました。

 

そしたら、やっぱり面白いんですよ。

 

 

 

そして、自由。

 

 

 

あぁ、やっぱりいいなと。

 

 

 

 

もちろん、有名な作家さんの本ですから、面白いと思うだけの要因はいろいろあります。

 

そのあたりは、きちんと因数分解して、自分なりに咀嚼しています。

 

 

なにより、その人が有名だから、日記にも需要がある。

 

もちろん、それも重々承知しています。

 

 

 

だから、普通に書く日記もあるだろうけど、そうでない日記も「日記」として書いてみようというチャレンジです。

 

 

 

ろぎおのこんにち

 

 

カテゴリのタイトルを「ろぎおのこんにち」にしました。

 

 

 

最初、「今日のろぎお」にしようかと思ったのです。

 

某有名サイトのパクりです。

 

いいものは、遠慮なくパクります。

 

 

 

ただ、あまりにそのまますぎて、芸がない。

 

 

そこで、ひとひねり。

 

 

後ろにくっつけて、読み方をかえて。

 

 

で、「ろぎおのこんにち」が音感的にいいかなと思って。

 

 

今日を読みかえて、こんにち。

 

略すと、ろぎこん。

 

 

ちょっとどうなんだろうと思わなくもない響きですが、まぁこれも変えたくなったら変えればいいやで、とりあえず始めます。

 

 

 

もう「寝かしつけ」を言い訳にはしない。

 

 

 

 

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