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映画って本当にいいもんですね

『ONE PIECE FILM RED』を観てきたよ!【ネタバレなし】

 

3年ぶりの劇場版!

 

漫画『ワンピース』の映画最新作、

『ONE PIECE FILM RED』を

早速観てきました。

 

息子と行ってきたんですが

帰りの車ではずっと『新時代』を

爆音でリピートしてましたね。

 

それくらいAdo の歌声がすばらしかったです。

 

ただね、家に帰って来て

世の中のレビューをざっと見たところ

この「歌」が賛否両論みたいですね。

 

歌の時間帯が長い

 

これは確かに僕も感じました。

 

ただですね、そういう映画ってあるんですよ。

 

だからそこは音楽映画という表現として

見るしかないです。

 

じゃないと、楽しめないですからね。

 

で、僕はどうだったかというと・・・

すごく楽しめました!

 

開始1分で泣いてましたし(実話)

 

何度も聴いていた歌のはずなのに

映画館の爆音で聴いたら何やらこみあげてきて

ビート音が流れたと同時につつーっと。

 

あれ、もう泣いてるよ、俺。

 

そんな感じでしたね。

 

 

「アタシがみんなが幸せになれる新時代を作ってあげる」

「だってこいつ、シャンクスの娘だもん」

「あいつはアタシを捨てたんだよ」

 

これ、予告から抜き出したセリフですけど

いろいろ想像するじゃないですか。

 

これらのセリフが

映画を観る前と、観た後では

全然違う印象に感じます。

 

それくらい、いい意味で裏切られる。

 

これって映画としては

おもしろい!

以外のなにものでもないわけです。

 

 

あとはやっぱりシャンクスですよね。

 

冒頭で泣いた以外に

あと2回ほど泣いたんですけど

それはすべてシャンクス。

 

となりの息子が横を向いて二度見するほど

鼻をすすりながら泣いてました。

 

なんでかっていうと

親子が一つのテーマになってるからです。

 

父・シャンクスと娘・ウタ。

ついでに息子・ルフィぐらいの感覚で

どっぷり感情移入してしまったわけです。

 

シャンクスに。

 

もう後半なんかは完全に親目線で

ウタとルフィを見ちゃってました。

 

ていうか、あの映画館で僕は

完全にシャンクスでしたね。

 

映画が終わってから行ったトイレの鏡で

赤髪になってないか確認しましたもん。

 

まあ、なってなかったんですけど(あたりまえ)

 

とにかく、賛否両論あるにしても

まずは観てください。

 

原作を知っている人はもちろん、

知らない人でも楽しめます。

 

ていうか、知らない方が

変な期待をしないので

楽しめるかも。

 

さっき期待を裏切られると書きましたけど

期待通りのところもちゃんとあります。

 

これぞワンピース!っていう

笑える感じっていうのかな。

 

そこは安心して大丈夫です。

 

ちなみに息子はAdo のライブや戦闘シーンの

作画がすごかったって言ってました。

 

僕の何倍もワンピース愛が深い息子が言うので

そこは間違いないと思います!

 

 

もちろん、数量限定の四十億巻もゲット!

 

映画をより深く楽しむコンテンツが満載ですが

なかでも必読は「クロニクル・オブ・ウタ」

尾田先生の想いがしっかりと刻まれています。

 

そして原作では明かされていない衝撃の真実も!

 

 

というわけで、3年ぶりに公開された劇場版

『ONE PIECE FILM RED』

ぜひ劇場でご覧になってみてくださいねー!

 

 

『ONE PIECE FILM RED』公式サイト
大ヒット上映中! 「赤髪が導く“終焉”」 世界で最も愛されている歌手、ウタ。素性を隠したまま発信するその歌声は“別次元”と評されていた。物語は、彼女が“シャンクスの娘”という衝撃の事実から動き出すーー。

 

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