ろぎおについて

GENTOS(ジェントス)の鉄板│じつは本格派とのコラボモデル

アウトドアグッズ

ソロキャンプを始めるにあたり、ちょうどいいサイズの鉄板を探していました。

 

いくつか候補があるものの、なかなか決め切れずにいるところにふと見つけたGENTOS(ジェントス)の鉄板。

 

なんだこれ?と思って調べてみたら、とんでもない商品でした。

 

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GENTOS(ジェントス)といえば照明器具

GENTOS(ジェントス)は1978年創業の日本の懐中電灯メーカーです。そして国内トップシェアを誇るLEDライトメーカーでもあります。

 

キャンプをやる人ならランタン、自転車に乗る人ならバイクライトで知っているかもしれませんね。

 

僕もランタンを4つ持っていますし、息子の自転車のライトもジェントスを使っています。

 

そんなジェントスが鉄板??

 

これが本当によく意味が分かりませんでした。

 

販売ページを読んでいくと、ある金属加工メーカーとのコラボ商品であることがわかりました。

 

 

藤田金属株式会社

 

藤田金属株式会社は、大阪で1951年に開業した町工場です。

 

毎日使う身の回りの道具に職人の技術と情熱を注ぎこみ、生活を彩り豊かにするモノ作りをしています。

 

オリジナル商品のラインナップを見るとわかりますが、独創性に富んだモノ作りをしていて、国内外のさまざまな賞を受賞していることからも、相当な実力を備えたメーカーであることがうかがえます。

 

国内トップクラスの照明器具メーカーと金属加工メーカーがタッグを組んだ逸品。

 

それがジェントスの鉄板なのでした。

 

 

丸と四角の2枚セット

 

商品構成は丸型と角型の鉄板に取っ手の3点セット。

 

取っ手が脱着式というのが、この鉄板を選んだ最大の理由です。

この作りならそのままお皿として使えるのです。

 

ソロキャンプですから、洗い物をできるだけ減らしたい。

調理器具をそのままお皿にできれば一石二鳥なのです。

 

扱いに手間がかかる鉄板について、事前準備から日ごろのメンテナンスまでをわかりやすく説明した小冊子も付いているので、はじめての人でも安心です。

 

藤田金属オリジナルの技術であるハードテンパー加工が施されているので、油ならしが不要。簡単に洗うだけですぐに使えます。

 

 

鉄板の裏には GENTOS の刻印。

 

できれば FUJITA KINZOKU の刻印も欲しかったと思うのは、僕だけでしょうか。

 

角型、丸型、取っ手の順に重ねるときれいにスタッキングできるようになっています。

 

収納袋の生地の厚みと風合いがこれまたいい。

 

 

そのままテーブルにどうぞ

 

というわけで、早速使ってみました。

 

焚き火の上に金網を置き、その上に鉄板を置いてステーキを焼きます。ジューっと肉の焼ける音が食欲をかき立てます。うぅぅ、早く食べたいッ!

 

はい、焼き上がり。

 

どうです、この焼き色。

この写真だけでご飯3杯はいけますね。

 

もちろんペロッとたいらげてしまったのは、言うまでもありません。

 

鉄板のままラックに持ってこれるので、アツアツの状態をしばらくキープできるのがよかったです。

 

そうそう、これがやりたかった!って感じでした。

 

 

今回は丸型でお肉を焼きましたが、本来は角形で焼くのが正解。

 

そして深さがある丸型でアヒージョなどを作れば、本当に食器入らずでいけちゃいます。

 

コラボものっていうと微妙なものも多いですが、このセットは本当に買ってよかったです。

 

これから鉄板を育てていきたいと思います。

 

 

 

 

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