ろぎおのアメリカ旅行記6 ダウンタウンでアートに触れる

アメリカ旅行記
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おはようございます。

 

 

 

朝から庭にお邪魔しています。

 

 

何やら相談しておりますね。

 

 

美味しそうなキッシュがステキー!

 

 

こんなカップとテーブルクロスもアメリカンでいいのです。

 

 

と、あたかもウサギになったかのように1日が始まりました。

 

 

どうも、ラビットろぎおです。

 

いや、ろぎおです。

 

 

 

さて、今日は午前中はダウンタウン、午後はお楽しみのお祭りに出かけます。

 

では、まいります。

 

 

 

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レンタカー返却

 

朝からオートバイがガンガン走ってます。ハーレーでけん引してます。

 

 

 

ガソリン満タンで返却しましょう。

 

 

 

手順は日本のセルフと一緒なので簡単。

 

レンタカーの返却って、特にトラブルがなくても、ちょっとドキドキしませんか?

特に外装を念入りにチェックされる時は、いつでもドキドキです。

 

いつもどおりドキドキしましたが、無事、車を返却できました。

 

大統領の町

 

どうも、アイゼンハワーです。

 

 

と、突然、アメリカ大統領に話しかけられました。

これは何でしょう?

 

 

ラピッドシティのダウンタウンには、アメリカの歴代大統領のブロンズ像が各コーナーに設置されています。

 

 

こんな感じで。

 

これは2000年に始まったプロジェクトで、個人的な資金提供により実現されているのだそうで、政治色よりも個人のイメージを重視したものになっています。

 

だから、アイゼンハワーは軍服なんですね。

 

もっとたくさん写真は撮ったんですが、全部載せていると大変なことになってしまいますので、気になる方はぜひラピッドシティに行ってみてください。

 

頑張れば17時間くらいで行けると思いますんで。

 

ART ALLEY

 

とても不思議なストリートに出くわしました。

 

 

ART ALLEY、直訳すると「路地の芸術」 ですね。

 

これは一つのムーブメントでして、ストリートアートで地域を活性化させる一つの取り組みとして、さまざまなところでおこなわれているものです。

 

わかりやすい説明があったので、メモしておきます。

Art in the Alley is a movement. Getting creative, we are here to take a unique approach in bringing art back to our community. We want to influence both young and local artists alike, and will do so by encouraging the working of art into everyday life. Through painting the city, we will educate the public about the benefits of street art – and show how it can inspire the community.<路地の芸術は運動です。 創造性を発揮して、私たちはここにコミュニティにアートを持ち帰るユニークなアプローチを取ります。 私たちは、若いアーティストと地元のアーティストの両方に影響を与えたいと思っています。そして、日常生活へのアートの働きかけを奨励することでそうします。 街をペイントすることで、ストリートアートのメリットについて一般の人々を教育し、それがどのようにコミュニティを刺激するかを示します。>(Art in the Alley)

ちなみに和約はGoogle 翻訳に英語をぶち込んで、出てきたものをそのままコピペしています。

 

日本語的に少々おかしいのは、気にしない気にしない。

 

ちなみにラピッドシティの公式サイト(英語)はこちらー。
https://www.artalleyrc.com/

 

 

というわけで、能書きはこれくらいにして、さっそくアートを堪能いたしましょう。

 

いつも通り、黙ります。ではどうぞ。

 

 

いかがだったでしょうか。

熱いパッションを感じていただけましたか?

フィーリングーッであれば幸いです。

 

 

ショップ巡り

ダウンタウンには、魅力的なお店もありました。

 

 

これは本屋さんです。

 

時間の都合でなかには入りませんでしたが、Amazon で何でも買える今、こういうお店は大変貴重です。

 

本屋さんの名前が個人名っていうのが、いいですよね。

 

 

 

アウトドアショップにも立ち寄りました。

 

 

品ぞろえはまずまずといったところ。

 

日本って本当に何でもありますからね。

特別感はそこまでなかったかな。

 

 

パタゴニアのキャップを見つけたので、ちょっとプライスチェック。

 

 

日本だと5000円前後なので、やはり安いですね。

 

 

この方がお店のオーナーさんのようです。

 

フロアで接客されていて、帰り際に気付きました。

お邪魔しましたー。

 

 

 

さて、突然のインディアン。

 

 

 

この後ろに見えるお店。

 

ここ、なかなか見ごたえがあって、素晴らしかったです。

 

中に入ってみましょう。

 

 

いわゆるホンモノを取り扱っているお店です。

 

とにかくディスプレイが素敵なのですよ。

仕事がら、どうしてもそういう目線でも見てしまうのです。

 

 

 

これ、何だと思います?

 

 

 

バッファローのローブですって。めちゃくちゃあたたかそうです。

 

 

 

オーナメントの数々。

 

 

色がきれい。

 

 

2Fがギャラリーになっていました。

 

味のある絵がたくさんあって、ミュージアムのように楽しんでしまいました。

 

 

こういうの、こういうの!

 

インテリアショップ的なディスプレイ。

置いてあるものが、すべてホンモノです。

くぅーっ、シビれるぅーっ!

 

 

 

これはビーズの戸棚です。

ぜーんぶ、ビーズ。

 

 

 

これもビーズ。

 

 

 

すべてビーズです。

 

 

 

小一時間、じっくり堪能させていただきました。

お邪魔しましたー。

 

 

 

さて、昼前になったので、広場に向かいます。

 

 

ここ、日本人のデザイナーがデザインしたんですって。

なんていう人かは忘れちゃいました。

どうりで日本っぽい気がするわけだ。

 

奥に見える噴水は、地面から直接噴き出しているので、子どもがキャーキャー言いながら、遊んでいました。

 

 

こらこら。

 

ここで奥さんの友だちのジェシーと待ち合わせ。

 

予定の時間を少し過ぎて無事合流。

奥さんはジェシーとランチ。

僕と子どもたちは家に戻りました。

 

 

つづく

 

 

ジェシーのこと、書いてます。

ジェシーのこと
...

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