ろぎおのアメリカ旅行記10 ロデオドライブでろぎおどらいぶ

おでかけ
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LA 2日目の朝です。

 

この日の予定はロデオドライブ、ハリウッド、時間と体力に余裕があればグリフィス天文台まで足をのばすというコースです。

 

 

ホテルで朝食を済ませ、身支度を整えてレッツらゴー。

 

 

Uber(ウーバー) を呼ぶのも、すっかり慣れたものです。

アプリを起動して、サクサクっと目的地を入力。

 

5分ほどで、ホテルの目の前まで来てくれました。

いやはや、便利で仕方ないです。

 

 

ロデオドライブまでは20分くらい。

あっという間に着きました。

 

 

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ロデオドライブ

ロデオドライブは、LAの高級ブランドストリートです。

 

 

ブランド品を買いに来た…わけではありません。

 

僕が仕事をしているブランドの支店を見る。

ここでしか撮れない写真を撮る。

あるホテルを訪れる。

 

 

この3つがここに来た目的です。

 

 

とはいえ、贅の極みを尽くしたクリエイティビティの最先端であるブランド品を見て歩くのも楽しいので、まずはウィンドウショッピングです。

 

 

Uber (ウーバー)を降りてまず目に入ってきたのは、ルイ・ヴィトン。

どうやら特別会場でイベントをやっているようです。

 

 

入場フリーなので、入ってみましょう。

 

 

過去と現在、そして未来を見据えたイベントみたいです。

 

 

 

若き日のルイ・ヴィトンをイメージした絵画。

 

 

ちなみによく見かける写真はこちら。

ここから着想を得てってことでしょうかね。

 

 

 

旅のスタイルを象徴する1枚。

上が現在、下が過去ってことですね。

 

 

 

携帯ベッドも作っていたんですね。

 

下の黒いベッドは、右の一番大きなパーツに、真ん中と左が入れ子状に収まる作りになっています。よく考えられていますねぇ。

 

 

このインスタレーション、まるでミュージアムのようで、見ていて飽きません。

では、しばし黙りますので、コレクションピースの数々をご覧ください。

 

 

 

 

後半のマネキンは、実際にパリコレで使用されたアイテムです。

和柄やグラフィティアートを取り入れたり、ストリートブランドとのコラボレーション、オズの魔法使いへのオマージュなど、それぞれに世界観があって、見ていて飽きません。

 

すげぇなぁ、ヴィトン。

 

 

 

2Fはショップになっていました。

 

吹き抜けの大きな天井、窓から注ぐ光が室内をきれいに照らしています。

 

 

 

今季の最新コレクション。

 

 

 

へぇ、こんなものも作っているの!?

 

 

 

一見するとルイヴィトンとはわかりませんが、わかる人にはわかるんでしょうかね。

 

 

 

ボトルを乗せる台に高低のグラデーションを付けることで、視覚的な印象を持たせています。

こういうところにも、デザインやアートを感じますなぁ。

 

 

 

ちょっと、怖い。。

 

 

2Fから降りる途中で、面白い人に会いました。

 

 

な、なに、この人!?

 

 

ちなみに持っているバッグは、ルイヴィトンのソフトラゲッジです。

 

 

めっちゃカッコいいよ!と話しかけて、写真撮ってもいいか聞いたら、ポーズをとってくれました。

で、少し話をしていたら、車も見せてあげるよ!なんて話になりましてね。

 

 

それでこのルイ・ヴィトンの館(やかた)を出て、通りで待つこと数分。

やってきたのが、この車です。

 

 

 

い、いや、BMWっていうのは、わかりますけど、何やってんの?!

 

 

 

どーーーーーーん!!!

 

 

これね、内装も全部ペイントしているんですよ。

ここまでいくと、本当にアートです。

いやー、クレイジーですねぇ。

 

LAに拠点があるけど、世界中を旅しているそうで、日本にも来たことがあるんだそうです。

 

こんな車でいるもんだから、通りを行く人にも写真を撮られまくってました。

で、君はどこから来たの?僕はね…みたいな感じで、誰とでもすぐに仲良くなっちゃう。

SNSやっているから、見てみて!とか言いながらね。

 

 

自分の表現を発信して、コミュニケーションをして、世界を広げていく

 

 

そういう姿を目の当たりにして、刺激を受けたのでした。

 

 

ちなみに、かたわらには、どエライ車が普通に路駐していました。

 

 

どどーーーーーーん!!!

 

 

ロールスロイスのファントム。

5千万はくだらないですよ、これ。

おそるべし、ロデオドライブ。

 

 

 

左右にブランドショップが立ち並ぶストリートを、サクサクと歩いていきます。

 

 

僕の所属しているブランドショップも、ちゃんとありました。

ちょっとだけ立ち寄って、日本から来たとご挨拶。

バカンスなんだと言うと、満面の笑みでウェルカムしてくれました。

白い壁に自然光が反射して、とてもクリーンで明るい店内が素敵でした。

 

どこのブランドかって?

 

それは、秘密です(笑)

 

 

 

ストリートの終盤に差し掛かったあたりに、お目当てのモノがありました。

 

 

 

ロデオドライブの標識です。

 

 

ブログ名「ろぎおどらいぶ」の由来なのです、これ。

ハンドルネームの音感に引っかけただけですけどね。

 

 

 

この標識を写真に収めたいというTo Do が一つ達成できました。

 

 

 

今、通ってきた道を振り返って見るの図。

 

 

で、ロデオドライブの出口に、もう一つの目的があるのです。

 

 

 

ここです。

 

 

 

ビバリーウィルシャー・ビバリーヒルズ・ア・フォーシーズンズホテル。

 

なんだか舌を噛みそうな長い名前ですね。

ここ、映画『プリティ・ウーマン』に出てきたホテルなのです。

あの映画が好きな奥さんの、いわば聖地巡礼。

 

 

ガイドブックには、ここのオープンテラスでお茶するだけでもいいよ!とよく書いてあります。

 

 

奥さんはパシャパシャと写真を撮って満足したようで、お腹も空いていたので、お茶はしませんでした。

 

 

 

まだぁ~?という息子。

 

 

だよね、だよね。

お腹空いたよね。

 

 

というわけで、ロデオドライブを後にし、次の目的地であるハリウッドに向かいました。

 

 

つづく

 

 

 

 

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