ろぎおのアメリカ旅行記7 スタージスでハーレー乗りに憧れる

おでかけ
スポンサーリンク

ダウンタウン探索を終え、奥さんがジェシーとのランチから帰宅したところで、午後はいよいよ今回の旅行で楽しみにしていた“お祭り”に行きます。

 

 

と、その前に、ちょっと時間をさかのぼってみましょう。

 

 

ラピッドシティに着いてから、いたるところで僕らは目にしてきました。

オートバイでツーリングする人々の姿を。

 

 

空港にはトレーラーが列をなしていました。

 

 

 

空港から町に向かう道でも

 

 

 

 

バッドランズ国立公園でも

 

 

ラシュモア山でも

 

 

レンタカーを返しに行く早朝でも

 

 

交差点でも

 

 

とにかく、いたるところでオートバイの群れを目にしてきたわけです。

 

 

なぜか?

 

 

 

その答えが、これから明らかになります。

では、まいりましょう。

 

 

スポンサーリンク

いざ聖地へ

 

一路、北へ向かいます。

 

近くのキャンプ場には、トレーラーハウスやキャンピングカーが停まっています。

ここをベースにしているのでしょうかね。

 

 

さぁ、だんだんと近づいてきました。

 

 

マクドナルドの下にはSTURGIS(スタージス)の文字が!

 

 

スタージスのハーレーダビッドソンです!

 

 

奥に見えるのはハリウッドサインならぬ、スタージスサイン!

拡大してみましょう。

 

 

おぉ、神々しい!

 

 

信号待ちするハーレー軍団。

 

 

カッコえぇーーーー!!!!!!

 

 

というわけで、スタージスの町に到着しました。

 

 

スタージス

まずそもそも、スタージスとは何なのか?

それについてメモを置いておきますね。

 

サウスダコタ州スタージス。標高1075m、人口約6500人の田舎町。ハーレーダビッドソンに乗るライダー達の聖地。スタージスを訪れずして、ハーレーを語るなかれ。アメリカのハーレー乗りの間では、「スタージスで会おう」が挨拶代わりになっている場所。毎年8月にモーターサイクル・ラリーの祭典が開催され、100万台以上のハーレーが集結する。

 

はい、わかりましたね。

 

オートバイがたくさん来るんです。

ハーレーがたくさん来るんです。

ライダーがたくさん来るんです。

 

 

いいですか。いきますよー。

 

 

ほらッ!

 

 

ほらッ!

 

 

ほらほらッ!

 

 

ほらほらほらッ!

 

 

ね。ヤバいでしょ。

 

これね、写真だけなのが本当に歯がゆいのです。

なぜって、爆音が鳴り響いてますからね。

エンジンが奏でるシンフォニーがそこらじゅうで!

 

 

でね、そこに来ている人のファッションがまたスゴい。

たとえば、こんな感じ!

 

 

わお!

 

 

 

わーお!

 

 

タトゥーもガンガンですからね。

見るものすべてが刺激的です。

子どもたちにはちょっと強かったかな。

 

 

もちろん、物販もたくさんありましてね。

 

 

奥さんはTシャツを買おうか迷ってました。

 

結局、デザインが気に入らず、買いませんでしたけど。

 

 

 

それにしても、右も左もオートバイ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もうね、たくさんありすぎて何がいいのかよくわかりません。

だって、全部かっこいいんだもん。

 

 

ただね、一つすごく印象に残っていることがありましてね。

 

 

とあるカスタムバイクのブースに入ったんです。

そこにはSUZUKI のバイクが展示してありました。

 

そのオーナーがですね、息子さんが大学を卒業したのを機に、41歳でバイクの免許を取り、43歳からカスタムバイクを始めて、楽しんでいると。

 

ハーレー乗りのライダーを見ていて思ってたんです。

年齢高めの人が多いなって。

 

みんな本当に楽しそうなんですよ。

今まですれ違った人たちみんなです。

 

僕はバイクの免許持っていないんですけど、免許取りたくなりました。

で、ハーレーに乗って、ツーリングしたい。

キャンプしながら、あちこちに行ってみたい。

 

 

いくつになっても、人生は楽しめる

 

 

そんなことを教えてもらった気がしました。

 

 

 

 

 

いつか乗るぞ。

 

 

そんな想いを抱きながら、スタージスを後にしたのでした。

 

 

つづく

 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました