ろぎおについて

アイキャッチ画像ってみんなどうしてる?問題

ブログのおはなし
当ページのリンクには広告が含まれています

ども、ろぎおです。

 

ブログを書いていて、その手の本を読んだり、ブログ指南のブログを読んだりすると、「アイキャッチを設定しましょう」と言われます。

 

これ、実際にはブログ記事って検索流入の場合はテキストベースなので、読むかどうかを決めるのに、アイキャッチはあまり関係なかったりします。

Twitter のリンクで表示されるにしても、そんなに影響はしないでしょう。

 

それよりもタイトルの方が100倍大事

 

ついでにメタディスクリプションも設定できるなら、補足で興味を引くような文章をいれておけばいいです。

 

これがYotutube だと、全然話が違くて、アイキャッチの役割を果たすサムネイルは、視聴数を大幅に左右します。

 

ただ、そうは言っても、記事を訪れた時のパッと見の印象を決めるという意味で、アイキャッチがきちんとしているに越したことはありません。

 

で、みなさんアイキャッチをどうしているの?ということを、ちょっとまとめてみることにします。

よかったら参考にしてください。

 

では、いきまーす。

 

 

スポンサーリンク

画像

まず、もっとも手間がかかりますが、きれいに見えるのが、画像を使用したアイキャッチです。

 

最近は「写真+文字」にするのが一般的になってきました。

 

これ、Yotuube の台頭が影響していると思います。

サムネイルは「写真+文字」が一般的。

ブログは、ちょっと前までは「写真のみ」というのがデフォルトでした。

 

僕は個人的には、どっちでもいいと思ってます(笑)

大事なのは本文なので。

 

画像の調達方法

写真はオリジナルが基本ですが、フリー画像を持ってきても、それはそれで構わないと思います。

僕がよく使うサイトをいくつかご紹介しておきます。

最近できた画像検索サイト

O-DAN (オーダン)- 無料写真素材・フリーフォト検索
高品質な無料写真素材・フリーフォトを40以上の有名ストックフォトサイトから日本語で横断検索できるサービス「O-DAN(オーダン)」

 

だいぶ前から使っているサイト

写真素材なら「写真AC」無料(フリー)ダウンロードOK
無料写真素材を提供する「写真AC」のフリー写真素材は、個人、商用を問わず無料でお使いいただけます。クレジット表記やリンクは一切不要です。Web、DTP、動画などの写真素材としてお使いください。

 

海外サイト

Free Images, Backgrounds and Photos • picjumbo
Free images, free photos, backgrounds and wallpapers. Download the best images for your websites, te ...
Just a moment...

 

アイキャッチの作り方

で、どうやってアイキャッチを作るか、ですが、みなさんアプリを使ってらっしゃいますね。

最近よく聞くのは、これ。

 

301 Moved Permanently

 

Canva(キャンバ)というデザインツールです。

これをつかえば、どんな写真でもあっという間にオシャレになります。

直感的な操作でも使えるので、いいですよ。

ブログのアイキャッチレベルなら、これで十分だと思います。

 

使い方はググればたくさん出てくるので、ここでは割愛します。

 

イラスト

絵が書ける方は、イラストというのもあります。

わざわざ写真を撮る・探す・加工する必要がなく、何でも思いのままに書いてしまえばそれでOKなので、手軽といえば手軽です。

 

「えー、私、絵なんて描けない…」

 

そういう人、多いと思いますけど、大丈夫です。

むしろ、へたウマな絵のほうが、インパクトがあっていい気もします。

参考にしていただきたいブログはこちら!

 

平均フルーツ。
平均フルーツ。

 

味がある絵ですよねぇ。

僕、大好きなんです。

 

きれいな絵、上手な絵は、専門家に任せとけばいいんです。

素人なら、素人なりのやり方ってあると思いますし、それを使う勇気さえあれば、どんな絵でも大丈夫です。

 

手っ取り早くダウンロードして使いたい人は、こちらがおすすめです。

 

かわいいフリー素材集
いらすとやは季節のイベント・動物・子供などのかわいいイラストが沢山見つかるフリー素材サイトです。

 

文字のみ

最後にご紹介するのは「文字だけ」パターンです。

タイトルと連動して、読み手の感情に訴えかけるようなコピーがおすすめです。

 

作り方はいたって簡単。

 

背景の色を選んで

文字をならべて

大きさ・フォント(書体)・配置を調整

 

はい、できあがり!

 

内容によって背景の色を変えて、印象を操作してもいいですね。

 

スマホだと、これがおすすめ。

 

Phonto(フォント)

 

フォントが豊富なのがこのアプリのいいところ。

画像加工アプリなので、写真+文字も作れます。

 

App store   Google Play

 

ちなみにこの記事のアイキャッチはPhonto で作りました。

まとめ

アイキャッチにあまり時間をかけすぎるのは本末転倒です。

大事なのは、どのスタイルでいくか決めること。

あとは、サクッと作って設定しちゃえばいいと思います。

 

レッツ、アイキャッチ!

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました