『恋は雨上がりのように』をマンガ・アニメ・映画で比較してみた

レビュー
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たまに邦画を無性に見たくなる時ってありません?

Youtubeでたまたま予告を目にして、ちょっと気になった映画がありました。

 

『恋は雨上がりのように』

 

17歳の女子高生が45歳のファミレス店長に恋心を抱くストーリー。

40代の僕に刺さりましたよね。

 

抱かれてみたいじゃないですか、恋心。

松本に相談してみたくなるじゃないですか、KOI-GOKORO。

忘れない、恋心。

いつまでも、恋心。

 

しかも、小松菜奈と大泉洋の初共演とくれば、ちょっと観たくなるじゃないですか。

 

でね、調べてみたら、原作はマンガですでに完結。

さらにAmazonプライムにアニメもある。

 

で、やっちゃいました。

3タテを。

 

 

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どの順番で鑑賞したのか?

3つあると、どの順番で観るか?は大事です。

これによって微妙に印象が変わる可能性がありますからね。

 

最初に原作であるマンガというのがセオリーでしょう。

でも、僕は以下の順番で観ました。

 

1.映画

2.マンガ(原作)

3.アニメ

 

なぜか?

それは興味を持つきっかけとなった映画を一番観たかったからです。

だって、小松菜奈が可愛いんだもん。

ここは自分の気持ちに忠実にいくことにしました。

 

映画

さて、映画。

じつはこの作品、なかなか評価も高くてですね。

 

なんと14位にランクイン!

 

2018年はカメ止めが圧倒的に強かったですが、邦画だとその次に名前が上がっている作品なのです。

 

で、感想ですが・・・

 

素直によかったです!

 

小松菜奈はやっぱり可愛いし

大泉洋は笑わせてくれるし

でも、2人とも

キメるときはバシッとキメるし。

 

脇を固めるキャストもそれぞれキャラが立っていてね。

大泉洋と戸次重幸の絡みとか、最高ですよ。

 

邦画を観たい気分を、しっかり満たしてくれる作品でした。

 

マンガ

次にマンガです。

 

当たり前ですが…

 

とても良かったです!!

 

やっぱりね、きちんと細かいところまで味わうには、原作です。

 

映画は時間的な制約がありますからね。

ストーリーに関係ないところは端折られます。

その点、マンガは10巻もあるので味わいが段違いです。

 

エピソードの順番も結構違ってて、そのへんはやはり原作に軍配があがるかなと思います。

あと、マンガの方には、あきら(JK)の最後がきちんと描かれているのは結構大きいかな。

 

まぁ終わり方に関しては、映画は映画、マンガはマンガの良さがあります。

どちらもオススメできるレベルです。

 

アニメ

さて、最後にアニメ。

 

映画よりも原作に忠実。

声優陣も違和感なくて好感触。

それだけに残念なのです。

 

何だ、この終わり方は!

 

正直、意味がわかりませんでした。

 

え?

これで終わりなの??

 

そんな感じでした。

 

途中からストーリーの長さに対して話数が足らない気がしていたので、嫌な予感はしてたんですけどね。

個人的には、アニメは観なくてもいいかなという気がします。

 

結論は…

映画と原作は文句なしにオススメ!

 

Youtube の予告で観てみたくなったら、映画だけでもOK。

原作を読めば、もっとこの作品を好きになります。

 

アニメはAmazon プライムで無料だけど。。

あれで作品を評価するのは、ちょっとなぁという気がします。

が、それでも、星4つ付いているんですよ!

いかに原作のクオリティが高いかってことです。

 

『恋は雨上がりのように』

 

よかった観てみてください。

小松菜奈が可愛いから!(←しつこい)

 

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