ろぎおのアメリカ旅行記11 ハリウッドでスターの偉業を感じる

おでかけ
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ロデオドライブを後にして、やってきたのはハリウッド!

 

 

ザ・観光地!

 

たくさんの人でにぎわっています。

ここでの大きな目的はただ一つ。

 

 

トム・クルーズの手形を探す!

 

 

これです。

 

奥さん、ミッションインポッシブルのイーサン・ハントが大好きなのです。

だから、なんとしてもそれだけは達成しなくてはいけないのです。

 

 

と、その前に、腹ごしらえに参りましょう。

 

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WHEALTHY  ウェルシー

とはいえ、事前にどこで食べるとか、まったく決めていなくてですね。

最初、ハードロックカフェにしようかと思ったんです。

でも、席が空くのに30分待ちとか言われて、待つのはキツイなと。

 

で、隣のハリウッド&ハイランドという商業施設に行くことにしました。

 

 

おぉ、あるじゃん、あるじゃん!

 

 

もうね、こういうところでいいんですよ。

フードコート的な感じが気軽でいいのです。

 

で、館内をぐるっと見て回って、決めました。

 

 

ここです!ウェルシーで読み方合ってる?

 

 

料金一律でわかりやすい!

 

 

ここはですね、簡単に言うと焼きヌードルショップです。

麺と具材を選んで、カウンターに持っていくと、炒めてくれます。

 

 

奥に並んでいる機械で筒状の鉄板がぐるぐる回っています。

全自動でまんべんなく炒められるわけですね。

こんなの日本では見たことないです。

 

 

できあがったのがコチラ。

盛り付けの美しさとかは皆無ですね。

味はおいしかったですよ。

麺を結構入れてしまったんですけど、野菜を多めに入れればよかったです。

 

 

お腹がいっぱいになったところで、この建物のブリッジに行ってみたら

 

 

見えた!ハリウッドサイン!!

 

 

上の写真はズームで撮っていて、拡大してます。

実際はかなり小さいですけど、見えたときは興奮しました。

ラシュモア山の大統領と同じくらいの感動。

 

 

やっぱり来たからには、見たいものの一つですからね。

 

 

 

 

ハリウッド&ハイランドの中で、面白かったのはここ。

 

 

お面をかぶってスクリーンの前に立つと、キャラクターが出てきて、動きに連動するのです。

 

 

子どもたちは、四季折々のスクリーンの前に立ち、いろいろなポーズをとって楽しんでいました。

 

 

マダムタッソー

 

有名なマダムタッソー蝋人形館。

 

 

外にあるキングコングや巨大なコーラのボトルの前で記念撮影をして終了。

って、中に入らんのかい!

 

 

だって、中に入らなくても、面白いんですもん。

 

 

ここの前はとにかく人通りが多くてですね。

いろいろなキャラクターが普通に歩いていたりします。

ただ、ノリで一緒に写真を撮ってはいけません。

 

向こうは完全に商売でやってますからね。

一緒に写真を撮ろうもんなら、きちんと撮影料を要求されます。

だから、遠目に見て楽しむのが吉。

 

もちろん、一緒に撮りたければ、有料でどうぞ。

 

 

何やら相談しているスパイダーマンとジェダイの騎士。

 

 

 

何やら相談しているチューバッカとダースベイダー。

 

 

いずれも手にキャッシュを持って、ワーワー言っているのが、妙に生々しくて面白かったです。

 

チャイニーズシアター

 

さて、本日のメインイベントです。

 

 

チャイニーズシアター!

 

の前。

 

 

前って何?って感じですよね。

チャイニーズシアターって、うしろの建物のことなんですがね。

ほとんどの人が、その前にあるものがお目当てなのです。

 

 

ここには、ハリウッドの名だたるスターの手形、足形、サインがプレートになって設置されています。

 

 

ドナルドダック。

 

 

トム・ハンクス。

 

 

ブルース・ウィリス。

 

 

リチャード・ギア。

 

 

ジョニー・デップ。

 

 

ブラッド・ピット。

 

 

マイケル・ジャクソン。

 

 

 

そして、そして…

 

 

 

 

トム・クルーズ!

 

 

これがハリウッド一番のお目当てでした。

しばし感慨にふける奥さん。

もちろん、手のひらを手形に乗せてね。

 

こういうの、なんか、いいですよね。

ここに手形足形が残るのが、一つの名誉だったりして。

日本にも作ればいいのになって思いました。

 

 

写真はもっとたくさんあるんですけど、このくらいにしておきましょう。

 

ウォーク・オブ・フェイム

ハリウッドには、似たようなのがもう一つあります。

 

 

これです。

 

歩道にスターマークがたくさんあります。

真ん中には文字とアイコン。

文字は名前、アイコンはその人がどんな分野で活躍したのかがわかるようになっています。

 

 

ミッキーマウス。

 

 

 

 

 

ゴジラ。

 

 

エディ・マーフィー。

 

僕ね、好きなんですよ、エディ・マーフィー。

『星の王子ニューヨークに行く』がマイフェイバリットです。

もちろん、さっきの「手形」も写真撮りました。

 

 

マイケル・ジャクソン。

 

 

ブルース・リー!

 

 

最強の男です。

リスペクトです。

考えるな、感じろ、です。

 

 

ハリウッド、たしかに感じました。

 

スーベニアショップ

 

ラ・ラ・ランドは映画ではありません。

スーベニアって出ているでしょ。

そう、おみやげやさんです。

 

 

ユーエスエーーーーーーイ!!!

 

ちなみにこの星条旗柄になっているところは、電光掲示でコロコロ色柄が変わります。

もう、目がチカチカします。音楽はもちろんノリノリです。

で、興奮して買い物しちゃうと。

 

購買意欲って、こういうところで心理操作されているんですよ。

よくできていますね。

 

 

バンブルビー!

 

 

スパイダーマン!

 

 

なんかすごいやつー!!

 

 

と、店内に置いてあるフィギュアや車もリアル度がハンパない。

これらを見ているだけでも、結構楽しめます。

 

 

ここではステッカーとマグネット(今回の旅行中、行った場所のを集めることにした)を購入しました。

 

 

 

以上、ハリウッドでやりたいことは終了。

ここで子どもたちの疲労度、所要時間などを検討した結果、グリフィス天文台は見送ることにしました。

明日以降もあるので、無理はせずにホテルに戻ることにしました。

 

Uber での帰り道、ビバリーヒルズのあたりを抜けるときに、アメリカの豪邸を車窓から見ました。

どの家もケタ違いにデカい。大きいではなく、デカいのです。

映画でしか見たことがないものが、そこにありました。

 

息子もさすがにそのスケールにはびっくりしたようで

「うわぁー、ナニコレ?デカすぎるーーーー!」

と驚嘆の声をあげていました。

 

こういうリアルを見れるのも、旅の醍醐味。

日が落ちる前に帰って、よかったです。

 

 

さて、明日はいよいよディズニーです!

 

 

つづく

 

 

 

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