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旅の恥はかき捨て

夏旅2022【4】永平寺~平湯 寄り道するのも旅の楽しみ

前回までのお話はこちら【1】【2】【3】

 

3日目。

 

曹洞宗の大本山「永平寺」に行くこと以外はノープラン。

 

さて、どうしようかとゴールの平湯キャンプ場を設定して、地図とにらめっこ。

 

よし、遠回りして行こう。

 

たいして時間も変わらないし、

日本海も見てみたいし。

 

というわけで

永平寺を見学後は日本海側を回って

平湯に向かうことにしました。

 

車を駐車場からコテージに横付けし、

準備を整えて出発しようとした時に

重大なことに気付きました。

 

 

ガソリンがない。

 

 

この山奥でガス欠は絶対にマズい。

 

すぐにスマホで調べると

最寄りのガソリンスタンドまで

15分とのこと。

 

少し寄り道にはなってしまいますが

こればっかりは仕方がないので

まずはガソリンスタンドに向かいます。

 

川沿いを走っていると

釣りをやっている人がちらほらと。

いや、よく見ると結構いるぞ…

 

何が釣れるんだろうね、と

奥さんと話しているうちに

ガソリンスタンドに到着。

 

スタンドのおばちゃんに

何が釣れるのか聞いてみると

アユ釣りなんだそうで。

 

ほほぅ、アユとな。

 

僕が「あゆ」をはじめて知ったのは、TK MUSIC CLANP という番組で歌っているのを見たときでした。

 

この番組、エンディングを駆け出しのアイドルが週替わりで歌うのですが、まあ見事にピンキリでございまして。

 

 

そんな中にあっての浜崎あゆみ。

 

すごくあどけないんですけど、それでも才能の片鱗は見せており「いい声だなー、この人は歌手になったらすごいんじゃないかなー」という予感がしたものでした。

 

って、そのあゆじゃないか、失礼。

 

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川辺にて

ガソリンが無事満タンになって、少し車を走らせたら、ちょっと停められそうなところがあったのでちょっと寄り道。

 

 

釣り楽しそうだなー

 

と思いながら、右のほうに目をやると

 

ん?

 

 

奥さんと子どもたちが下に降りてるー!

 

急いであとを追っかけます。

 

 

茂みをかきわけかきわけ進むと

 

 

いたいた

 

 

って、気をつけろー

 

川は浅くても油断大敵。

流れが早いところで足をとられたら

立ち上がれずに流されます。

 

水の力をあなどってはいけない。

 

 

娘は何かを見つけたようです。

 

 

小さなお魚さんー!

 

水がきれいなので、そこかしこで

すぐに見つけられます。

 

こんなところで魚釣りしたら

楽しいだろうなぁ。

 

いつかやりたいと思っていながら

全然できていないんですけどね。

 

15分くらいの寄り道で

清流に足をひたして楽しんだあとは

いよいよ永平寺に向かいます。

 

永平寺

曹洞宗の大本山、永平寺。

 

 

 

全然期待してなかったんですけど

すごくよかったです。

 

何がよかったのか?

 

詳しくは別記事に書いてます!

永平寺│曹洞宗の大本山と印象的だった修行僧“雲水”の姿

 

 

暑くて疲れたときは甘味に限る

甘いのが食べたーい。

 

永平寺見学を終えて、

昼ご飯を食べるまでのつなぎで、

甘味をいただきました。

 

 

生ごまどうふパフェ。

 

 

さわやかフロート。

 

どちらも美味しゅうございました。

 

こちらも詳しくは別記事で!

ほっきょ荘の生ごまどうふぱふぇが予想外の美味しさだった!

 

 

矢の屋のソースカツ丼

テイクアウトして移動しながら車中食。

 

味は間違いない。

さらにお店の気遣いがうれしい

ソースカツ丼でした。

 

もちろん、書いてます!

【永平寺】矢の屋のソースカツ丼をテイクアウト!うれしい追いソース!

 

徳光PA

徳光PA下り。

 

海岸線をひた走り、内陸に向かう直前にあるパーキングエリア。

 

日本海が見たくてこちらのルートを選択したものの、フェンスや松林にさえぎられて、なかなか海をじっくり見ることができずにたどりつきました。

 

そしたら、ここが大当たり。

 

海だーーーーーー!!!

 

日本海が見たいというわが家の想いに

ごほうびがちゃんと用意されていました。

 

はい、別記事!

徳光PA下り│高速にいながら日本海を堪能できるハイウェイオアシス

 

 

寄り道はすてきだ

寄り道は旅の醍醐味。

 

いつでも来れる場所じゃないから

少しでも気になったら時間が許すかぎり

寄り道していくスタイル。

 

この日も川の水の冷たさとか

ごまどうふパフェの意外な美味しさとか

キラキラしている陽気な日本海とか

全部「寄り道」でしたからね。

 

寄り道は旅のスパイスだと思うんです。

それがあるかないかで、ずいぶん違う。

あとで思い返すと記憶に残っているのも

意外と寄り道な部分だったりします。

 

もっと寄り道したいところがあったんですけど、それはまた次回と思いながら、平湯キャンプ場に向かうのでした。

 

つづく

 

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