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旅の恥はかき捨て

夏旅2022【5】平湯の夜は雨音に包まれ、朝は日の光に目覚める

前回までのお話はこちら【1】【2】【3】【4】

 

 

福井県を出発して

石川県から富山県を経由し

岐阜県の平湯キャンプ場に到着。

 

 

チェックインの17時を少しオーバー。

 

もちろん事前に連絡済み。

 

 

まずは奥さんがチェックインの手続き。

 

じつはこの時点で一つ問題がありまして。

 

晩ごはんはこの後にすぐ行く予定の

温泉施設で食べるからいいのですが、

翌朝の朝食が何もないのです。

 

さて、どうしたものか。

 

どうしようもなかったら

管理棟にいろいろ売っているので

それでもいいかと思っていたら

お兄さんから有力情報が。

 

つるやさんなら何か売ってるかも」

 

どこですかそれ?!

ぜひ教えてくださーい!!

 

というわけで

バンガローにも寄らずにキャンプ場を出発して

5分ほど車を走らせて着きました。

 

 

つるや商店さん!

 

淡い期待が打ち砕かれることも想像しつつ

お店に入って1周してみたところで

おもわずガッツポーズをしましたよね。

 

朝食には十分すぎるほどの品ぞろえ!

 

ご当地ならでは商品もいろいろあって

あれもこれもと買い込んでしまいました。

 

これで心配はなくなった!

 

では、いざ温泉へ!

 

 

奥飛騨温泉郷平湯温泉「ひらゆの森」で汗を流します。

 

どんな温泉なの?

 

男女合わせて16の露天風呂!

もちろん源泉掛け流し!

吹き抜けのレトロな大浴場!

 

と文字でいくら説明してもよくわからんでしょうから、写真で見たい方は公式サイトGoogleの画像検索でごらんください。

 

予定通り、ここで食事もいただきます。

 

詳しくは別記事にて!

ひらゆの森│平湯キャンプ場から徒歩10分の天然温泉の楽園

 

 

さっぱりしてお腹もいっぱいになって

キャンプ場に戻ったら、あとは寝るだけ!

 

なのですが、

じつはまだバンガローに

一歩も入っておりません。

 

雨が降り出していたので

できるだけバンガローに車を近づけて

すみやかに荷物を運びこみます。

 

こちらのバンガローはロフト付き。

子どもたちは大興奮でしたが、

日中の疲れもあったので、

寝る準備を整えたら奥さんと一緒に

ストンと眠りに落ちました。

 

 

僕はひとりでお酒をちびちび。

 

雨音をBGMに読書という至福の時間。

ポテチと炭酸の悪魔的組み合わせ。

その背徳感に浸りながら次第にまどろみ

僕の意識は闇に溶けていくのでした。

 

 

 

おはようございます。

 

すっかり雨は上がって

青空が広がっています。

 

 

朝の光がすがすがしい。

 

数日前の予報では雨のはずだったので

なんとお天気に恵まれているのだろう

と驚きました。

 

 

ザ・手抜き朝食。

 

 

大人はインスタントカフェオレ。

 

僕はお湯で作って飲んだのですが

奥さんは「牛乳で作って」とのこと。

 

面倒くさいなあと思いながらも

言われたとおりにしてみたら

なにこれ、お店の味じゃん。

 

女性は美味しいものに貪欲だと

思い知らされました。

 

 

そしてもうひとつ、驚きのできごとが。

 

 

まさかのペディキュア。

 

女性はいつでも美しくありたいのだと

思い知らされました。

 

 

つづく

 

【6】自然のパワーとロープウェイ、城と山賊と雨

 

■こちらの別記事もどうぞ

平湯キャンプ場でバンガロー泊│ロフト付きに子どもたちは大喜び!
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