インフルエンザを家族にうつさない!わが家が連鎖を止めている方法

気になること
スポンサーリンク

どうも。

インフルエンザー。ろぎおです。

 

 

今シーズンはいつにもましてインフルエンザが猛威をふるっていますね。

僕のまわりでも、何人も病に倒れています。

 

かくいう僕もインフルエンザにかかりました。

 

病院で検査をして、医師の診断がくだったのが、12月26日。

ギリギリ年越しには回復している見込みというタイミングです。

 

 

が、しかし。

 

 

これが家族に伝染すると、わが家の正月はインフルエンザで終わります。

 

 

何としても防がなくてはならない!

 

 

僕はインフルエンザーではあっても、インフルエンサーではないので、拡散はいたしません。

 

 

で、いろいろ対策を講じた結果。

家庭内感染は防げました。

 

というか、わが家は今まで流行り病が連鎖したことがありません。

 

 

で、いつも気をつけていることを書いてみます。

 

スポンサーリンク

インフルエンザは飛沫感染と接触感染

 

まず、大前提として押さえておくべきなのが、感染経路です。

 

 

インフルエンザは次の2つの経路で感染します。

 

■飛沫感染

 

感染者が咳やくしゃみなどでバラまくウイルスを吸い込んで感染する

 

■接触感染

 

ウイルスを触った手で食事をしたり、目や鼻を触ることで感染する

 

 

インフルエンザは、空気感染はしません。

 

 

で、まずは飛沫感染。

これはわりと防ぎやすいです。

 

 

2m以内に近寄らなければいい。

 

 

さらに家族限定で考えると、感染者にマスクをしてもらえば、ウイルスを吸い込んで感染というリスクは、かなり下げられます。

 

 

ということは…

 

そう、重視するべき対策は接触感染の方です。

 

 

 

感染者が触ったものを、触らない。

 

 

なんなら

 

 

感染者に触らせない。

 

 

これに尽きます。

 

 

もうね、いつもの500パーセント増しに意識して実践します。

 

 

ちょっと気をつけるくらいだと、確実にやられます。

 

もうあり得ないくらいのレベルを目指しましょう。

 

 

感染者が気をつけること

 

まず、感染者はマスク必須。

 

 

これでウイルスが外に出ていくことを可能な限り防ぎます。

 

とにかくあらゆる分泌物を、撒き散らさないように留意してください。

 

 

感染者が出たときに、一番意識を高く持つべきは感染者本人だと思います。

 

 

自分が感染源になってはいけない。

 

 

これを肝に銘じておくべきです。

 

なので、

自分で触れるものを、できるだけ減らします。

 

 

特に意識しておくべきは、指先です。

 

 

指先で触れない。

 

 

スイッチを押すとき、水を出すとき、引き出しの開け閉め、

などなど。

 

 

他の人が指先で触る部分を、できるだけ汚染しない。

 

手の甲でいけるなら、その方がマシ。

 

それくらいの心構えで臨みます。

 

 

もし、触るなら、手を洗ってからにします。

 

 

そしてこの時、絶対にマスクを触るなどのアクションを挟んではいけません。

その時点で、手が汚染されますから。

 

 

とにかく、感染者であるという自覚を持って、一挙手一投足をコントロールしてください。

 

 

未感染者が気をつけること

 

感染源は口、目、鼻の3箇所。

 

ここにウイルスを近づけなければいいのです。

 

 

だから、とにかく手洗いです。

 

 

一に手洗い、ニに手洗い、三、四も手洗い、五も手洗い。

 

 

このくらい、手洗いです。

 

 

実際、マスクをするよりも、手を洗う方が効果が高いです。

 

 

「インフルエンザの感染リスクは、石けんを使った手洗いを1日5回以上すると3割ほど減り、10回以上だと5割程度減る」(2017/11/25  NIKKEIプラス1 )

 

 

盲点は、たとえばドアノブ、電気のスイッチ、トイレの水を流すレバーやボタン、水道の水栓、スマホやPC、テレビのリモコンなど。

 

 

無意識に触っているところです。

 

 

特に日常生活上、どうしても触れなければいけない部分ほど、気をつけてください。

 

 

一緒に生活している以上、どうしても触れないわけにはいかない場所というのはあります。

そういうところを触ったら、とにかく手を洗ってください。

 

 

ちなみに石けんでOKです(お医者さん談)。

 

その他の対策

 

日常使うものは全て分ける

 

タオル、食器、歯ブラシ、などなど。

 

同じものを使うのはやめましょう。

置く場所も分けましょう。

 

 

■除菌する

 

インフルエンザウイルスにアルコール消毒は有効です。

 

 

消毒用エタノール(アルコール)はインフルエンザウイルスの脂溶性の殻(エンベローブ)を破壊してくれます。

 

殻が壊れたウイルスは感染力が低下するので、確実に効果が見込めます。

 

 

 

 

わが家でも、奥さんに「除菌スプレー買ってきて」と頼んで、買ってきてもらいました。

 

 

これで安心!

 

 

 

ん?

 

 

ノンアルコール・・・

 

 

大丈夫大丈夫!

 

大事なのは気持ちです!

 

病は気からです!(汗)

 

 

わが家のこと

ウチには子どもが2人おりますが、今までインフルエンザ、胃腸炎、嘔吐下痢系の感染症で、家族が次々に倒れたみたいなことがありません。

 

 

誰かがなっても、本人だけで止まります。

 

 

もちろん、時を同じくして外でもらってくることも十分あり得るので、タイミングが重なった場合は、どちらが理由かわからないということはあると思います。

 

 

が、少なくともわが家はバタバタ倒れたということがないのです。

 

 

 

で、とにかく気をつけているのは、接触感染対策です。

 

むしろ、それしか気にしていません。

 

 

 

なにせ、寝室も同じままですし、なんなら子どもと一緒に寝てますから。

 

 

 

小さな子どもがいる場合、なかなか別々にとはいかないこともあります。

 

それでも一定の効果が出ている気がするので、間違ってはないのかなと思います。

 

 

 

まだまだ、流行り病の季節は続きます。

 

どれだけ気をつけても、流行り病は、なる時はなってしまうものではあります。

 

外に出れば、どこで感染するかわかりませんからね。

 

 

 

とりあえず、おウチではできる限りの予防をいたしましょう。

 

くれぐれも気をつけてお過ごしください。

 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました